【コラム】こどもの花粉症について🌳
北海道における子どもの花粉症は、主にシラカバやハンノキ花粉が原因で、飛散量の年変動が大きい点が特徴です(毎年4〜6月がピークです)。
これらの花粉はリンゴや桃などの果物アレルギー(口腔アレルギー症候群)を併発しやすいため、食後の口のかゆみや違和感にも注意が必要です。
外出時のマスクやメガネ、帰宅後の衣服の花粉払い、室内干しなど基本的な対策が効果的です。
鼻づまりによる睡眠の質低下や集中力の低下が起こることもあるため、症状が続く場合は早めに受診されると安心です。

