【コラム】溶連菌感染症が流行しています🤒

今はさまざまな感染症が流行しています。

その中でいつもこの時期に流行しやすいと言われている『溶連菌感染症』のことをぜひ知っておきましょう!

溶連菌感染症とは?

のどに溶連菌という細菌が感染して起こります。

咳や鼻水が少ないのが特徴で、子ども同士や家族内でうつりやすい病気です。

〈主な症状〉

  • 38〜39度の発熱
  • 強いのどの痛み
  • 発疹
  • イチゴ舌

診断はのどからの細菌検査で行います。

〈治療〉

抗菌薬を10日間しっかり飲み切ることが重要です。

途中でやめると再発腎炎などの合併症につながることがあります。

当院では約2週間後に尿検査を行います。

症状が出ている間は、刺激の少ない食事やこまめな水分補給を心がけましょう。

病気が疑われる場合は早めに受診しましょう。